日韓友好茶会

平成20年7月5日耕日庵社中と韓国茶道甘露会との友好茶会を韓国ソウル郊外水原寺にて催行しました。このイベントで両国の茶道を紹介し、友好を深めることができました。尚、在大韓民国日本国大使館広報文化院並びに裏千家ソウル出張所の後援を得ることが出来ました。

甘露会、会長の歓迎挨拶

耕日庵主の挨拶

韓国茶道のお点前

先ず仏様にお茶をお供えする

庵主による点前

住職さんへお茶を差し上げる

茶箱雪の点前デモンストレーション

日本側による点出し

日本側による点出し

社中一行世界遺産昌徳宮などソウル市内観光

『日韓友好茶会交流』の記事が仏教新聞に掲載されました

【水原・甘露会‘韓日友好茶会’ 開催】
*以下記事翻訳*
京畿道水原 甘露会は7月5日に仏教文化観音殿で日本の文化を継承している日本茶道会『耕日庵』との友好茶会を開いた。
日本の茶箱は日本戦国・安土桃山時代の茶人 千利休が茶会を催した時茶箱に茶道具を仕組み持ちよいたことが茶箱の始まりではないかといわれている。雪・月・花・卯の花 そして日本茶道の精神を表現する和敬と色紙手前がある。
甘露会会長は千利休が茶の真髄とする『亭主とお客様の心が一体になって物事が成り立つ』ということをこのたびの友好茶会を通じ感じることが出来た。また,韓日の交流がもっと活発になっていってほしいと語った。