お茶会 in カンボジア

この度耕日庵社中、社友一行16名は在カンボジア王国日本大使館との共催により2013年2月18日から24日までの行程で日本カンボジア友好茶会を催行しました。
当年は日本国とカンボジア王国の国交樹立60周年の節目の年でもあります。
カンボジアでの茶道デモンストレーションは前半を同国シェムリアップ市、後半を首都プノンペンの2ヶ所で開催しました。
シェムリアップ市は世界遺産アンコールワットで知られる都市で京都市との姉妹提携が結ばれています。
会場は日本大使館の手配により、日本政府アンコールワット救済チーム事務所バイヨンインフォメーションセンターで2日間行いました。
またシェムリアップ市日本人会の要請を受け、夕刻日本語学校でもデモンストレーションを行い、若いカンボジアの少年、少女や青年達に日本の茶道文化の紹介と呈茶をし、交流を図りました。
首都プノンペンでは王立大学内、日本カンボジア人材センターにて2日間茶席を設け、多くのカンボジアの学生や政府関係者の皆様に日本の伝統文化茶道の紹介並びに呈茶をし、交流を図ることができました。
特にプノンペンでの初日では王宮よりポパー・テビー王女殿下並びにシンワット・テソー王子殿下の御臨席を賜ったことは大変名誉な事と感謝致しております。

写真をクリックすると大きくなります

一行でアンコールワット見学
シェムリアップでの茶会、通約を交えての解説
シェムリアップでの茶会風景
シェムリアップ茶会風景
シェムリアップ茶会風景
シェムリアップ茶会終了後の記念写真
日本語学校に到着
日本語学校での茶会風景
日本語学校の若い学生たちがゆかたで参加
日本語学校での記念撮影
プノンペンでのお茶会、カンボジアの人達はお茶に興味深々
御園棚によるお点前、通約を介してのお点前解説
御園棚によるお点前
お菓子、お茶の飲み方の案内
プノンペン大学、政府関係者もお茶会に参加して頂きました。
沢山のカンボジアの御婦人方も参加してくださり、茶道文化に花が咲きました
沢山のカンボジアの御婦人方も参加してくださり、茶道文化に花が咲きました
沢山のカンボジアの御婦人方も参加してくださり、茶道文化に花が咲きました